ICAOAETDynEdVERSANTFAQ

サポートFAQ

よくある質問

英会話eラーニング教材(DynEd)関連

Q.専門英語だけ受講できますか?

A.出来ません。一般の会話ベースがあって初めて専門英語が習得できるものであり、ダインエドもこのコンセプトに基づきコースウエアがデザインされています。

Q.どのくらいで効果が出来ますか?

A.個人差はありますが、1日30分、週4日の学習で6カ月間で効果が出るように考えられてデザインされています。ただし、効果を出すにためには、ダインエドの学習シラバスに従って頂き学習することが前提となります。

Q.料金はいくらになりますか?

A.個人の方は、スカイアカデミーに料金が掲載されていますので、スカイアカデミーにてご確認ください。法人の方は、受講人数、契約期間、チュータ有無等の条件に変わりますので、お問い合わせください。

Q.申し込み後の解約は可能ですか?

A.はい、申し込みから14日までは可能です。ただし、受講に当たって行ったプレースメントテスト、マルチメディアDVD代金、事務手数料として6,500円を控除させていただきます。

Q.無料体験は出来ますか?

A.法人の場合に限り、無料体験はできます。ただし、学習するに当たって、マルチメディアDVD−ROM、ヘッドセットが必要となります。マルチメディアの貸し出しは可能ですが、体験終了後は返却して頂くことが条件となります。返却時の送料はご負担ください。ヘッドセットはお客様にて、ご用意ください。

Q.DynEdの各プログラムの概要を見てみたいのですが?

A.DynEdの各プログラムを説明したビデオがこちらのサイト(英語)でご覧になれます。小学校〜高校対象は、DynEd's English for K-12、大学〜社会人対象は、DynEd's English for Adults、航空英語コース(ICAO語学要件対応)は、Introduction To Aviation Englishをご覧ください。

Q.英語のスピーキング力を強化したいのですが効果はありますか?

A. DynEdは英語を流暢に(Fluency)、即座に応答(Automaticity)強化を目的に開発されています。音声認識の技術を活用した練習問題で、自分の発音がネイティブスピーカーに認識されるか、通じるかを判定されます。

Q.TOEFLのスピーキングテスト対策をしたいのですが効果はありますか?

A. DynEdで集中的に学習した受講者は、英語の基礎の強化、スピーキング練習に励んだ結果、受講時にTOEFL iBTで40点程度で苦戦していた方が、6ヶ月以内に80点以上にスコアアップします。TOEICでも400点程度の受講者が、6ヶ月以内に600点以上にスコアアップするのが一般的です。(注)DynEdのシラバスに基づき、規定の学習時間、頻度を維持した場合

Q.インターネットに接続していないと学習できませんか?

A. 定期的にインターネットで、正規の受講者かどうか本人認証のため、IDとパスワードでログインする必要はありますが、最長2週間程度はオフライン(インターネット不要)で学習することができます。したがって、会社、学校、自宅以外でも公園、カフェ、電車の中でも学習することは可能です。

Q.ダインエドのパンフレットはありませんか?

A. ホームページにアップしていますので、こちらからダウンロード下さい。


英語コミュニケーション力測定試験(VERSANT)関連

Q.子機(無線)や携帯電話から受験できますか?

A.出来ません。子機や携帯電話の回線状況等により音声データタがうまく認識されない場合がありますので、必ず固定電話かパソコンでの受験をお願いします。パソコンで受験する場合には、予め専用ソフトをダウンロード後の受験になりますのでご注意ください。

Q.間違って購入した試験IDは返品出来ますか?

A.出来ません。購入の際は、十分ご注意してご購入枚数等をご確認の上、ご購入をお願いいたします。

Q.受験は購入後いつまで可能ですか?

A.試験ID購入日から半年です。試験ID送付時に受験可能期間をお知らせいたします。

Q.受験料の支払いは、どうするの?

A.郵便局もしくは銀行振り込みにてお願いします。申込み頂いた後に振込口座をご連絡させて頂きます。

Q.受験の途中で終了してしまったら、再受験は出来ますか?

A.いったん試験が始またら、途中で中断はできません。試験が始まったら、最後のThank you for completing Versant XXX test のアナウンスが聞こえるまで絶対に切らないで下さい。

Q.試験はどのように開発されたのですか?

A.試験は、英語を話すネイティブと英語に熟達したノンネイティブが簡単で直感的に理解できる単語で構成され、広範囲にわたる能力レベルとその内容を網羅しています。また、流暢さ、語彙力、発音、音読能力の測定が出来るようにも工夫されています。
試験を会話的な内容にするために、試験で使われる単語は540名の北米人の日常会話で最低4回使われていたものの中から、地理的および性別的にバランスがよく、多様なトピックを含み、アメリカ英語の主要方言を代表する単語を使用しています。
また、イギリスとオーストラリアで英語教育を受けた受験生にも対応する試験とするため、英国の2人の言語学者が英国の口語的使用法の妥当性について審査し、さらに試験問題を公平で偏見のない内容にするため、独立した語学専門家委員会の検査も受けました。音声は北米英語を話す教養ある多様なネイティブの声を採用して試験が作られています。

Q.妥当性の検証はどのようになされましたか?

A.Versantの開発途上で、数百名の受験者に対し26,000以上の得点を割り当て流暢さ・発音・会話力の採点結果を採点者の結果と比較したところ、各項目が0.82から0.86の間の信頼性を示し、総合判定では0.93を示しました。商品化された現在では、各項目で0.88〜0.97、総合0.97という高い信頼性を示しています。なお、当システムの開発および妥当性試験に当たっては、以下の北アメリカ、ヨーロッパそしてアジアの教育団体と企業が参加しました。
ボローニャ大学(イタリア)、カナダ大学(カリフォルニア)CITO国立教育測定研究所、オランダ・CUNY(ニューヨーク)、防衛言語研究所英語センター、ラックランド空軍基地 、テキサス・デロイトアンドトゥーシュ、イースタンミシガン大学 、経済研究所、ボールダー(コロラド)、EF国際語学学校(ワシントン)、フットヒル大学、ロスアルトスヒルズ(カリフォルニア)、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(日本) 、インディアナ大学(インディアナ) 、アイオワ州立大学(アイオワ)、モンローコミュニティカレッジ(ニューヨーク)、モントレー国際大学(カリフォルニア) ニューヨーク大学アメリカ言語研究所 、オクラホマ州立大学(オクラホマ)、ロマ岬ナザレ大学英語研究所(サンディエゴ、カリフォルニア)、サンフランシスコ州立大学アメリカ言語研究所、札幌国際大学(日本)、シエラ航空学アカデミー(オークランド、カリフォルニア)、スタンフォード大学言語学部 、ノースカロライナ大学シャーロット校(国際プログラム)、フィンドレー大学(オハイオ)ペンシルバニア大学(英語プログラム)、サザンミシシッピー大学

Q.標準化はどのように実施されたのですか?

A.Versantの試作版は一連の検証試験で4000人以上のネイティブ及びノンネイティブに実施されました。ネイティブの基準標本グループは、地理的に米国人を代表する18歳から50歳の教養ある成人376人、男女比は40:60、アフリカ系アメリカ人が18%で構成しました。ノンネイティブの基準標本グループ(NNG)は、40の他言語を母国語とする3500人以上の大グループから選ばれた17歳から79歳までの514名のコーラー(電話のかけ手)、男女比50:50で構成しました。NNGの母国語分布はTOEFL(ETSによる第二言語としての英語のテスト)集団と同様とし、NNG標本グループにはアラビア人、中国人、スペイン人、日本人、フランス人、韓国人、イタリア人、タイ人を各15名以上が含まれています。

Q.Versant試験の技術の仕組みはどのようになっていますか?

A.Versant試験システムは、英語のネイティブとノンネイティブによる様々なリズムや発音を処理する音声認知システムを採用することで、発話された単語を認知するだけでなく、音声シグナルにより適切な文節、音節、単語を含む箇所を特定出来るようになっています。これより、単に単語だけで採点するのではなく、フレーズや文章のなかで使用された単語の速度、流暢さ、発音をもとに採点することが可能となりました。更にネイティブスピーカーの統計モデルに基づき、言語単位(文節、音節、単語)から測定基準を構築しました。この測定基準と高度な統計モデル技術を応用するとこで、語彙力、発音、流暢さ、音読力の4つの能力を関連付け、4つの能力別測定と総合力を測定できるようにしました。

Q.採点対象はどのようになっていますか?

A.Versantでは、音読、復唱、並び替え、短い質疑応答の4つが採点対象となっています。採点方法としては、音読と反復問題については正解を一つとし、質疑応答と並び替えの問題については専門家によって作成された複数の回答により採点がなされます。Versantの質疑応答問題は、ネイティブとノンネイティブによるβ試験(事前試験)が実施され、ネイティブが90%以上正しく正解したものだけを使用しています。